日本3大「テレキャスター」がタイトルの曲

エレキギターの種類は、めちゃくちゃたくさんある。
有名どころだと、レスポールとか、ストラトキャスターとか。
中でも、人気があるのが「テレキャスター」というギター。


こんな形をしたギターのことだ。

サウンドの特徴としては、高音域が目立つ「ジャキジャキとした音」。
音の歯切れがよいので、コードストロークの演奏に向いてる。
なので、4人組バンドだとギターボーカルがテレキャスターを使っていることが多い。

そんな、有名なテレキャスターですので、曲のタイトルにしてしまったバンドがちらほら。
その中でも、3曲に絞って紹介したいと思う。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

テレキャスターがタイトルの曲、3選

ポルカドットスティングレイ「テレキャスター・ストライプ」

そもそも、この企画をしようと思ったのもこの曲を最近よく聴いていたから。
リードギターのエジマハルシがテレキャスターを使っているのがこの動画から分かる。
ただ、ギターボーカルの雫はデューセンバーグというメーカーの「スタープレイヤー」というギターを使用している。
(椎名林檎もデューセンバーグの「スタープレイヤー」を使っていたので、確実に意識していると思われる)

セプテンバーミー「テレキャスターマジック」

これぞ、テレキャスターという「ジャキジャキ」した音。
ギターボーカルのドイヒロトがテレキャスター使ってますね。「マッシュカット+テレキャスター」っていうバンドマン多い。
歌詞からも、テレキャスター愛が伝わってくる。

凛として時雨「テレキャスターの真実」

動画がないのが残念だけど、この企画をやるならこの曲は外せない。
キンキンに冷え切ったような音を奏でるテレキャスター。

「テレキャスターの真実はレスポールの残像」

何言ってるか全然分かんないんだけど、狂気は感じる。初期の彼らを代表する楽曲。

おまけ

リーガルリリー「リッケンバッカー」

「リッケンバッカー」はギターの種類ではなく、楽器メーカーの名前で、多くのミュージシャンが愛好している。
だが、この曲でギターボーカルのたかはしほのかが使ってるのは「ムスタング」というギターである。

ASIAN KUNG-FU GENERATION「ムスタング」

ということで、「ムスタング」とタイトルがついた曲がこれ。
この曲は、浅野いにお作「ソラニン」にインスパイアされて書かれた曲。
作品に出てくる登場人物が、「ムスタング」を使っていたことから、このタイトル。

まとめ

自分も久しぶりにギター弾いてみようかななんて、書きながら思いました。
(自分が持っているのは、レスポールですが・・・)

スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする