2018年5月に聴いた曲・アルバム

今月は、新しい曲・アルバムをあまり聴けてない・・・。
ELLEGARDENの復活、ミスチルのサブスク解禁があったので、旧譜を聴く機会が多かったなと。

そんな中で、繰り返し聴いたものを紹介します。

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楽曲編

ゲスの極み乙女。「もう切ないとは言わせない

配信シングルとして発売された新曲。
8月発売フルアルバムのリードトラックという位置づけかな。

「もう切ないとは言わせない」か・・・。

「いやいや、完全に言わせようとしてるでしょ」と、突っ込みたくなるほど切ない雰囲気の楽曲。

イントロの時点で「切な」まで口から出かかる。

indigo la Endっぽさを感じなくもないけど、間奏の展開とかはゲスの極み乙女。のそれ。

川谷絵音が作る曲はやはり好きだ。
8月発売のアルバムに期待高まるばかりです。

チャットモンチー「I Laugh You

2018年7月をもって「完結」を発表したチャットモンチー。

6月にラストアルバム「誕生」が発売されるけど、そこには収録されない新曲。

「完結」が目前に迫っても、悲壮感は全くない、あっけらかんとした普段着の彼女達を感じれる曲。

適度にゆるくて、適度にかっこいい。

映画の主題歌ということで、その内容を意識しつつ、自身の「完結」も盛り込んだ歌詞になっているような。

彼女達の新しい曲が今後聴けないと思うと寂しいが、「I Laugh You」と歌っているのだから、わたしは笑顔で彼女達の門出を祝ってあげたい。

[ALEXANDROS]「KABUTO

今年8月に自身最大規模となるスタジアムライブを行う[ALEXANDROS]の新曲。

「お前を興奮させてやる」という歌詞には、ロックバンドとしてのプライドが垣間見える。

「KABUTO」という和を感じさせるタイトルとは反対に、ゴリゴリのギターリフが引っ張る洋楽的なアプローチをした曲。

2011年に解散したアメリカ出身のバンドThe White Stripesを思い出すような曲だなと思った。

一方、カップリング曲「ハナウタ」はJPOP界の重鎮小林武史が編曲に参加し、「KABUTO」とは真逆のポップソングとなっている。

今年の秋にアルバムを発売するとのことだが、どんな作品に仕上がるか楽しみにさせるシングルとなった。

鈴木瑛美子×亀田誠治「フロントメモリー

2018年5月25日公開の映画「恋は雨上がりのように」の主題歌。

神聖かまってちゃんの楽曲を、カラオケバトル番組などで活躍する鈴木瑛美子がカバーした。

2014年に発売された原曲もリリース当時聴いて「良い曲だな」と思ったけど、やっぱり良い曲です。

「ガンバレないよ」の繰り返しに救われる人、たくさんいると思う。

曲はもちろんだけど、映画の場面を切り取ったMVを合わせて見ると、より素晴らしいものになる。
語彙力が無くなるほど、小松菜奈が綺麗な約3分間です。

アルバム編

ストレイテナー「Future Soundtrack」

先日、このアルバムについては感想記事を書きました。
ストレイテナーが「Future Soundtrack」で伝えた20年分の「ありがとう」

バンド結成20周年というタイミングだからこそのアルバムだと思います。
この先も25周年、30周年と長く続いていくバンドになってほしい。

ポルカドットスティングレイ「一大事」

こちらも個別で感想記事を書きました。
ポルカドットスティングレイ「一大事」は一大事と呼べるほどでは・・・

悪くはないけど、物足りない。
ただ、どこかで化けそうな気もしてるので、今後の活動を注視していきたいです。

さよならポエジー「遅くなる帰還」

繰り返しになりますが、このアルバムも感想記事を書きました。
さよならポエジー「遅くなる帰還」を聴いて、日本語ロックの未来に思いを馳せる

前作「前線に告ぐ」に続いて、素晴らしい作品。
日本語ロックの系譜を受け継ぐバンドだと思います。

V.A「アダムとイヴの林檎」

椎名林檎のトリビュートアルバム、豪華アーティストがそれぞれ個性のあるカバーを披露している。

個人的には、1998年デビューということで椎名林檎の同期である宇多田ヒカルと、ここ最近名前をよく聞く小袋成彬が歌う「丸ノ内サディスティック」が良かった。

ただただ、音が気持ちよくて曲の世界に入り込んでいく感覚を味わえるカバー。

あと、井上陽水「カーネーション」が井上陽水でしかなくて笑いました。

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