2018年8月に聴いた曲・アルバム

8月も新しい曲・アルバムはそんなに聴けてないです・・・。もはやテンプレにしたいぐらい。

そんな中で聴いたものをピックアップ。メジャーな顔ぶれで特に目新しさは無いですが、そういう月もありますよね。

9月は、くるり、きのこ帝国、クリープハイプ、the pillows、tetoなど聴いておきたい新譜がたくさん出るので楽しみにしてます。

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楽曲編

BUMP OF CHICKEN「望遠のマーチ」

リリース自体は7月だけど、8月になってから聴いたのでこの記事に載せます。

CMで聴いたときビックリした。サビが分かりやす過ぎて。

勝手なイメージで、彼らの曲のサビは言葉数が多いイメージがあったんだけど、この曲は「行こうよ」のリフレインですからね。

ポップな曲作りは最近の彼らの傾向だけど、以前の彼らにあったブルースっぽい雰囲気も微かに感じ取れる気がする。

自分が熱中していた頃の彼らではない、もはや別のバンドではあるけど、これはこれでアリなのかな・・・。

ところで、曲めっちゃ貯まってきましたよね。そろそろアルバム発売だろうか?

2枚組にしてもいいぐらい曲があるけど、さてどうなるだろうか。

back number「大不正解」

シングルとしては「青い春」以来の強めのサウンド。リズム隊が良い仕事してる。南米感というか、カーニバル感というかそんな雰囲気出してる。

聴いて思ったのはこのツイートに尽きますので、他に特に言うこと無いです。

欅坂46「アンビバレント」

先日のロッキンでも聴いてきたこの曲。前シングル「ガラスを割れ!」より好み、サウンドも曲展開も作り込んだ印象を受ける。

歌詞もラップ詞の部分はひどいと思うけど、全体として言わんとしてることは理解できた。

ただ、ここ最近の曲(「不協和音」以降)は「ネタで勝負」って印象が強くて、そろそろ素直に良い曲がほしい感じがします。

星野源「アイデア」

最初、1番だけを聴いた印象は「星野源が最近の星野源をやってるなー」って感じで引っかからなかったけど、フルで聴いたら化けました。

2番以降のサウンド/歌詞の変化。1番との対比で「陽と陰」、つまりは人間の二面性を表現した。(この曲も「アンビバレント」な側面ありますね)

SAKEROCKをやっていた頃から音楽マニアっぷりを見せつけてきた彼が、膨大なインプットを独自解釈して産み出した新たなJポップ。

年末のベストソング特集でも、おそらく選ぶと思う。

アルバム編

NICO Touches the Walls「TWISTER -EP-」

TWISTERのジャケット写真

7月末のリリース。

EPをアルバムとして紹介したらいけない気がするけど、まあいいか。正直、ミニアルバムとの違いが分からないし・・・。

前作「OYSTER -EP-」に引き続き、「ロックンロール」であることをかなり意識した作品だと思った。

さらに言えば、よりハードになった。「手をたたけ」しか知らない人が聴いたら、同一のバンドと認識できないんじゃないだろうか。

初期の彼ら(1stフル出した頃)に近い印象はあるけど、その時よりも好き勝手やってる気がする。なんか楽しそう。

歌詞が聞き取りずらかったり、ちょっとふざけすぎな曲もあるのは気になるけど、次のフルアルバムが面白いものになりそうな予感は充分感じ取れた。

ゲスの極み乙女。「好きなら問わない」

好きなら問わないのジャケット写真

8月最終週の発売。indigo la Endも7月にアルバムを出していたことを考えると、異常なペース。10月には、ジェニーハイもアルバム出すらしい。ワーカホリックなのではと心配になる。

今作「好きなら問わない」のイメージとしては、2ndフル「両成敗」と3rdフル「達磨林檎」を足して2で割ってから、若干「達磨林檎」成分を足したような感じ。

前作ほどシリアスではない分、聴きやすい印象を受けた。ただ、目新しさはそんなに感じなかったかも。

管楽器の導入とかサウンドの変化はあるにはあるけど、プラスアルファ程度でそこまで大きな変化は感じなかった。

アルバム曲の「招かれないからよ」は、ゲス流に解釈したハードロックっ感じで面白かったけど。

良い作品だとは思うけど、想定の範囲内って感じがしました。

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