2018年4月に聴いた曲・アルバム

今月は、曲単位だと女性アーティストの曲を。
アルバム単位だと男性アーティストのアルバムを中心に聴きました。

紹介する曲・アルバムはどれもおすすめなので、気になったらぜひ一度聴いてください。

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楽曲編

FM802&TSUTAYAキャンペーン曲「

この曲は個別で感想記事を書きました。
豪華アーティスト参加のFM802&TSUTAYAキャンペーン曲「栞」が素敵だった

参加したアーティストそれぞれが個性を発揮していて、歌っているパートのどこを切り取っても良い曲だなと。

尾崎世界観らしい少しひねくれた、でも前向きな歌詞が良いですね。

あいみょん「満月の夜なら

先ほどの「栞」にも参加していた、あいみょんの新曲。

リズムはいわゆる横ノリの曲で、「こういう曲も出来るのか!」と感心した。
直接的な言葉を絶妙に避けながら、官能的な雰囲気を醸し出す歌詞も、女性アーティストが歌うと新鮮。

あいみょん本人と、モデルで俳優の小河原義経が参加したPVも良い。
男女の情愛を歌った曲だけど、二人同時に映る場面が無いことで、歌詞の想像がより膨らみます。

きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた

配信限定でリリースされた、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲。
ラップに挑戦した楽曲。

「少数派は見えない」と現実を鋭く見つめつつ、みんなのアイコンとして歌っていく役目を引き受ける。
きゃりーぱみゅぱみゅの今後進むべき道を指し示すような歌詞に、中田ヤスタカの彼女に対する親心を感じた。

フジファブリック「電光石火

3カ月連続配信限定リリース企画の第一弾として発表された曲。

フジファブリックのファンなら誰しも、かつての名曲「Sugar!!」を思い出すんじゃないだろうか。
「Sugar!!」と同じく「電光石火」も「プロ野球中継テーマソング」に起用されるということで、「Sugar!!」を意識して作曲したことは間違いないだろう。

気持ちいいぐらい前向きな歌詞が印象的で、こういう曲を良いなと思える自分がいることに安心しました。

BiSH「透明なままでゆけ。

キリンレモン発売90周年を記念して、昔からテレビCMで有名な「キリンレモンのうた」をBiSHがアレンジ。

爽やかなバンドサウンドに乗せて、「青春」や「初恋」を思い出す歌詞が歌われる。
こういう「爽やか疾走系楽曲」に、めっぽう弱い。

素晴らしい曲、とりあえずキリンレモン飲みます。

アルバム編

ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG 2(2012-2018)」

アジカン2枚目のベストアルバム、最新シングル「荒野を歩け」は未収録。

初収録の新曲「生者のマーチ」については、個別に感想記事を書きました。
ASIAN KUNG-FU GENERATION「生者のマーチ」から感じる父性

オリジナルアルバムを聴いているので、ベストアルバムに魅力は感じないけど、曲はやっぱり良い。
「荒野を歩け」は収録されなかったので、この曲が次のアルバムの中心になるのだろうか。

ソルファの再録版を挟んだとはいえ、「Wonder Future」発売から3年が経過しようとしている。
そろそろ新しいアルバムが聴きたい。

サカナクション「魚図鑑」

サカナクション初のベストアルバム。

なんだかんだ、このベストアルバムを4月は一番聴いていた。
ちゃんと、曲順も考えられているのが良い。
「魚図鑑」という一つのアルバムとして、聴く価値があると思う。

新曲「陽炎 -movie version-」も良かった。
アラビアンなイントロから、ど派手なコーラス。
一発で耳に残るポップな楽曲に仕上がっている。

「ユリイカ」、「さよならはエモーション/蓮の花」、「多分、風」といったシングル曲は、収録されていない。
次のオリジナルアルバムに収録されるのだろうか、いずれにしても発売が待ち遠しい。

パスピエ「ネオンと虎」

このアルバムは、個別で感想記事を書きました。
パスピエ「ネオンと虎」

いままでのパスピエを踏まえて、さらに音楽的進化を遂げたアルバム。
曲数が少ないので、初めてパスピエを聴く人にもオススメです。

Mrs.GREEN APPLE「ENSEMBLE」

このアルバムについても、個別で感想記事を書きました。
Mrs.GREEN APPLE「ENSEMBLE」

彼らがやってきたことの一つの到達点だと思います。
振り幅が大きいため苦手な曲もあるけど、力を入れて作ったのがよく分かりました。

Official髭男dism「エスカパレード」

最後にこのアルバムを紹介したい。

月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」に主題歌「ノーダウト」を提供するなど、いま勢いのあるバンドofficial髭男dismの1stフルアルバム。

歌メロはしっかり立ってるし、ブラックミュージック的なエッセンスもあって、面白いバンドだなと。
なにより、アルバムを聴いていて「楽しい」っていうのが良い。
思わず口ずさみたくなるようなポップな曲がたくさん収録されている。

甘いピアノバラードなんかも収録されているし、ミスチルとか好きな人は気に入るんじゃないかな。

今後も注目していきたいバンドの出現を喜びたいです。

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