2014年マイベストソングス10

2014年も残りわずかとなりました。
そこで私が2014年にいいなと思った楽曲をランキングにして紹介したいと思います。
個人的には、ブログを始めた年でもあり、今まで以上に色んな音楽を聴いた年になりました。
皆さんが今年聴いた楽曲は入っているでしょうか?
それでは、10位から発表していきます!

10位「天国と地獄」UNISON SQUARE GARDEN

キレキレで攻めまくりの楽曲。3ピースバンドとして唯一無二の存在感を放つ。
継続してクオリティの高い楽曲提供できるバンドは貴重。もっと評価されてもいいのでは。

9位「ダビングシーン」indigo la End

最初に聴いたときはピンとこなかったが、聴くうちにハマっていった。甘いギターサウンドが素晴らしい。
2014年は川谷絵音の年だと言っても過言ではない。2015年もゲスとインディゴから目が離せない。

8位「素晴らしい世界」FLOWER FLOWER

彼女が表舞台に帰って来た。「YUI」としてではなく、「yui」として。
色々経験してなお、「素晴らしい世界」と歌う。彼女は本当に強いなあ。

7位「Liberty&Gravity」くるり

意味が分からない曲だ。自由すぎる。でも、音楽って自由なものだということを思い出させてくれた。
この曲の恐ろしさはキャッチーなフレーズが随所に入っていて、謎の中毒性があること。すごいぞ、くるり。

6位「スターライト」amazarashi

彼らはいつからこんなに力強くなったんだろう。音が強くなったとかそういう話ではない。生命力に溢れている。
今までの彼らとは明らかに違う。キャッチーになった? キャッチーの何が悪いんでしょうか。

5位「スタンダード」ASIAN KUNG-FU GENERATION

久しぶりにエモいアジカンを聴いた。やっぱりこういう曲を心の中で望んでしまう。
無駄をそり落とした演奏が最高。2015年はアルバムが出るのかな、楽しみ。

4位「東京」きのこ帝国

「東京」というタイトルの曲に外れなし。この曲は彼女達のアンセムになるだろう。
鬼気迫る佐藤さんのボーカル。掻き鳴らすギター。私の中では、2014年ベストエモ―ショナルソング。

3位「NOW ON AIR」赤い公園

津野米咲が本気でポップソングを書いたらとんでもないことになる。
SMAPの「Joy!!」を聴いたときの予感が当たった。赤い公園はもっと大きなバンドになることを確信。

2位「LISTEN TO THE MUSIC」Shiggy Jr.

「ポップソングは正義である」というのが私の持論だが、2014年聴いた中で最もそれを実感させてくれたのがこの曲。
2015年は「Shiggy Jr.」の名前が多くの人に知られるのではないか。

1位「生きているよりマシさ」syrup16g

syrup16gの復活は2014年、私にとって最大のニュースとなった。そして、この赤裸々な楽曲である。
この曲を聴くと、泣きそうになってしまう。音楽を聴いて涙することなんてまずないんだけどなあ。
とにかく、戻ってきてくれてありがとう。

いかがでしたでしょうか?
この曲は聴いてなかった! という曲があれば、今年中に聴いてくださると嬉しいです。
ここで紹介した楽曲以外にも素晴らしい楽曲がたくさん生まれた年でした。
2015年も心に残る、素晴らしい曲がたくさん生まれることを願ってます。

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