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【コラム】偉大な二組のバンドの新曲を聴いて、ブログの更新を頑張ろうと決意した話

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私がブログを開設したのが2014年。かれこれ、3年が経過した。
更新をサボっていた時期もあったため、170記事程しか書けてない。
これからも、多くの方に、いい曲、いいアルバムを知ってもらいたいという想いで更新を続けていきたいと思う。

最低、週に3記事はアップしていこうと考えている。

ただ、新譜で聴けるアルバムも限られているので、特集記事やコラムなどもたくさん書くつもりだ。
毎日、ネタ探しに必死である。楽しいことをやっているので、辛くはないが、上手くいかないこともある。
継続していくということは、大変だなとつくづく思う。

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エネルギッシュな新曲

私自身ブログを始めた当初は色々と書きたいことがあって、内容について困ることはなかった。
しかし、3年もやっていると段々ネタが尽きてくる。
いっそ、更新頻度減らしてしまおうかと考えてたときにこの曲を聴いて、冒頭で書いたように頑張ろうと思った。

Mr.Childrenの37枚目のシングル「himawari」だ。

痺れた。このバンドは、何度めの全盛期を迎えたんだろうと。
桜井和寿の昔と変わらない、いや昔よりパワフルなボーカル。瑞々しいバンドサウンド。
デビューして25年のバンドだけど、ここにきてさらにエネルギッシュになっている。

そんなミスチルと同時代を生きてきたこのバンドもエネルギッシュな新曲をリリースした。

結成30周年を記念して発売される、スピッツのベストアルバムからの新曲「1987→」。

インディーズ時代を思い出させるパンキッシュなサウンド。
彼らの歩みを描いたような歌詞。
活動休止等もなく常に歩み続けた彼ら。とんでもなくエネルギッシュだ。何が「ザコキャラ」だよ。
とんでもねえ、モンスターだよ。

長年にわたって、定期的に新譜を出し続けるバンドは本当に尊敬する。
10年、20年とやっていれば、曲作りのアイデアも一通り使っているだろう。
当然、培った経験が曲作りに活きるどるけど、それも有限。

だけど、この2バンドは相変わらずフレッシュな新曲を提供してくれる。

こんな偉大な2バンドの新曲を聴いて、自分も奮い立った。
何十年も続けている人達がいるのに、たかが数年の自分が弱音を吐いてる場合じゃない。

継続は力なり。

これからも書いていく。

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著者:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。

邦楽アルバムの感想とコラム記事を中心に書き殴っていきます。
特にロキノン系といわれるジャンルを好んで聴く。

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