邦ロックを愛聴する僕が選ぶ、初夏に聴きたい10曲

今年、参加する夏フェスのタイムテーブル見ながら、ニヤニヤしてるみなさん。
気持ち分かりますよ。やっぱり、フェスは夏が良いですよね。
ということは、夏はロックの季節ですよね。多分。

というわけで、邦楽ロック好きの僕が独断と偏見で「初夏に聴きたい10曲」を選びました。
サイダー片手に、聴いたら夏が来たって感じしますよ。多分。

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邦ロックを愛聴する僕が選ぶ、初夏に聴きたい10曲

「透明少女」NUMBER GIRL

そうです。向井秀徳です。「くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動」の人です。
「夏」って意識してやってくるものじゃないですよね? ふとした時に夏になったな、と思うはず。
気づいたら夏の風景に変わっていく街並を疾走感たっぷりに歌い上げた名曲。

「虹」フジファブリック

フジファブリック5枚目のシングル。カラフルなキーボードの音色がたまりません。
初夏はまだ梅雨っぽさが残っていて、雨も降ります。
しかし、雨が上がった後に掛かる虹は本当に美しい。見ていると、前向きな気持ちになる。
そんな、晴れ晴れとした気分を歌った曲。

「ナツノヒカリ」GRAPEVINE

GRAPEVINEが2002年に発売した12枚目のシングル。
「夏=切ない」というイメージを持っている方が多いのでは?
なぜなんでしょう。やはり子供の頃の夏休みの印象が強いからだろう。
夏休みにしかできないことがたくさんあって、それが思い出となって残っていく。
過去の夏を思い出す歌詞が特徴の切なさ全開の楽曲。

④「夏の匂い」LUNKHEAD

LUNKHEADが2006年に発売した8枚目のシングル。PVに多部未華子さんが出演しています。
「夏」を視覚で感じる楽曲の次は、嗅覚で感じる楽曲。
夏が一つ過ぎるたびに大人になっていくような感覚。
夏の魔法というやつでしょうか。

「真夏の条件」Base Ball Bear

当ブログでもお馴染みのBase Ball Bearが2007年に発売したシングル。
夏が始まる前に、「真夏の条件」をおさらいしておく必要があります。
条件は一つだけしかないので、皆さんも今年の夏は真夏になりそうか予想してみてはいかがでしょうか。

「夏の大三角形」NICO Touches the Walls

2012年発売、彼ら10枚目のシングル。一応、夏の大三角をおさらい。「デネブ」「アルタイル」「ベガ」です。
そんなにテンポが速い曲じゃないけど、爽快感があるという。
細かいギターのフレーズが小さな波が海岸に押し寄せるのを表現してると勝手に思ってる。

⑦「夏の日、残像」ASIAN KUNG-FU GENERATION

人生で一番聴いたかもしれない傑作アルバム「君繋ファイブエム」からの一曲。
夏になって、毎年改めて聴くたびいい曲だなと再認識する。言葉のチョイスが良すぎる。
なんで、一見関連のない単語(旅立ち、耳鳴りとか)を並べてるのにこんなに、すんなり入ってくるんだろう。

⑧「夏が過ぎてく」My Hair is Bad

勢い乗る3ピースギターロックバンド、通称「マイヘア」の1stアルバム「昨日になりたくて」から。
エモ―ショナルを具現化したような音。夏が持つ、切迫感、焦燥感をこれでもかと伝える。
言葉にしたら陳腐になってしまうかもしれないけど、音を聴いたら、きっと伝わるんじゃないかと思う。

「青春のすべて」Shout it Out

2016年メジャーデビュー、Shout it Outのメジャーデビューシングル。
こんな青春を送りたかったよ。現在、学生の人は後悔しないように、夏を楽しむんだぞ。
今を生きる力強さと将来への不安が同居した、夏の風景を歌った楽曲。

「わたがし」back number

2012年発売、彼ら6枚目のシングル。個人的にこの曲の歌詞が、清水依与吏らしいと思う。
はっきり言えば、気持ち悪い。夏の暑さのせいで、頭おかしくなったんじゃないかと。
でもさ、男ってそんなもんじゃないですかね。ダサくて、女々しくて。許してよ、夏だしさ。

以上になります。

独断と偏見で選んだ「初夏に聴きたい10曲」いかがでしたでしょうか?
僕は7月生まれということもあり、夏が一年の中で一番好きな季節です。

暑いのは嫌ですけど、夏って何かワクワクしません?
海に泳ぎに行くのも良し、花火をするのも良し、旅行に行くのも良し。
そんな楽しい夏のお供に、紹介した10曲を聴いていただけると嬉しい。

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