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私がアルバム発売を心待ちにしているアーティスト5組

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早速ですが、好きなアーティストのアルバムが発売されるというニュースが入ってくると、めちゃくちゃテンション上がりません?
私なんかは、「アルバムの発売決定の一報→収録曲判明→ジャケット写真公開」と各段階ごとに一喜一憂しますからね。
もちろん、購入した新譜を聴く瞬間が一番テンション上がるのは間違いありませんが。

そんな私が2017年8月末現在、NEWアルバムの発売を心待ちにしているアーティストを5組紹介したいと思います。
直近のシングルが良かったり、前作のアルバムから期間が空いているなど、様々な理由で発売を心待ちにしているアーティスト達です。

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アルバム発売を心待ちにしているアーティスト5組

1.ASIAN KUNG-FU GENERATION

まずは、私が大好きなこのバンド。
前作「Wonder Future」が2015年5月発売、その後2nd「ソルファ」の再レコーディング盤が発売された。
「Wonder Future」はラウドな音に拘ったパワフルなロックアルバムで、続くシングル「Right Now」、「ブラッドサーキュレーター」もその流れを汲むシングルとなっていた。
だが、2017年発売の直近シングル「荒野を歩け」はスカッとしたメロディが気持ちいいポップソングとして完成度の高い楽曲となっていた。
となると、次のアルバムはポップに寄るのだろうか。どういう方向性になっても、日本にアジカン在りというような名盤になるに違いない。

2.米津玄師

続いては、説明不要の天才。
前作「Bremen」は2015年10月発売。オリコン1位に輝くなど、彼の名を世に知らしめた作品となった。
その後、発売されたシングルは曲調もメッセージ性もバラバラで、彼の才能の大きさをより感じることになったが、どういう風にアルバムにまとめるのか気になる。
そしてもう一つ気になるのはアルバムジャケットの色だ。
1stは「灰」、2ndは「赤」、3rdは「緑」となっている。予想は難しいが、リリースされているシングルの統一性のなさを考えると、何色に染まることも出来る「白」だろうか。
とにかく、アルバムが発売されれば大きな話題を呼ぶのは間違いない。

3.小沢健二

続いては、今年19年ぶりにシングルを発表したこの人。
自分は、彼の若い頃にリアルタイムで音源を聴いてきたわけではないので、彼がどれぐらいの影響力があったのかはよく分からない。
それでも、新曲発表にTV出演した際の盛り上がりを見ると、凄い人が戻ってきたんだなと思った。
いまだにCMで過去の曲が使われているほど普遍性のあるポップソングを奏でる彼が、充電期間を経てどんなアルバムを出すのか楽しみ。
どびきりのポップソング集を出してくれることに期待したい。

4.星野源

いまやその動向が最も注目されるこの男のNEWアルバムにも期待したい。
2015年12月に発売された「YELLOW DANCER」はブラックミュージックの要素をJポップに分かりやすく落としこみ、多くの称賛を持って迎えられた作品となった。
続く2016年は、自身主演ドラマの主題歌「恋」が大ヒット。社会現象となった。
こんな人気者の彼の新譜を期待しているのは私だけじゃないだろう。
「恋」、そして最新シングル「Family Song」。共通するのは「愛」だ。「愛」に満ちた、どんな時代でも聴けるポップアルバムになってほしい。

5.サカナクション

最後は、各地のフェスでトリを務めるこのバンド。
前作「sakanaction」は2013年3月発売、既に4年以上が経過した。
前作は震災の流れを汲んだ内省的なアルバムとなっていたが、2015年のシングル「新宝島」、2016年のシングル「多分、風。」を聴く限り次は、外に向いたアルバムになりそう。
完全に個人的な意見だが、彼らの過去作には物足りなさを感じている。曲はもちろん良いのだが、フェスで魅せる「曲を知ってる人、知らない人問わず虜にする」パフォーマンスを見る限り、もっと決定的な作品が出せると信じている。
有無を言わせない圧倒的にクオリティの高いロックアルバム、熱望してます。

以上が私の選ぶ「アルバム発売を心待ちにしているアーティスト5組」になります。
彼らの「新作発売」のニュースを待ちながら、色々な音楽を聴きまくってやろうと思います。

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プロフィール

著者:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。

邦楽アルバムの感想とコラム記事を中心に書き殴っていきます。
特にロキノン系といわれるジャンルを好んで聴く。

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