自己紹介

私のブログを読んだ人には、とりあえず聴いてほしい邦楽ロックアルバム10枚

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FC2ブログから移転して、数日経ちました。
以前はアルバムレビューにA~Eという形式で、評価をつけてましたがいまは無くしてます。

「自分が良いと思ったアルバムだけレビューを書く」

という運営にしたからです。

「じゃあ、どのアルバムが本当にオススメなの?」

という声が聞こえてきそうなので、自分の中でも思い入れの強い10枚を選びました。
再度の自己紹介も兼ねております。
この10枚を聴いていただければ、私がどういう音楽を好んで聴くのかが分かって頂けると思います。

(アルバム名をクリックすると、レビュー記事に飛びます)

①ASIAN KUNG-FU GENERATION 「君繋ファイブエム」

自分が邦楽ロックを聴くようになったきっかけであり、原点。

②BUMP OF CHICKEN 「THE LIVING DEAD」

歌詞に着目して聴くようになったのは彼らがきっかけ。

③フジファブリック「フジファブリック」

叙情的というのか。ロックバンドは激しくなくてもいいと認識を変えさせられた一枚。

④Base Ball Bear「新呼吸」

一日の時間の流れを題材にしたコンセプトアルバム。バンドの成長をリアルタイムで見続けているのは彼らぐらい。

LUNKHEAD「地図」

彼らはいつだって私の心を代弁してくれる。辛くなった時はこれを聴く。

Syrup16g「coup d’Etat」

恐ろしいほどの言語センス。暗いだけで片づけてはもったいない。高校時代に出会った衝撃の一枚。

⑦ART-SCHOOL「REQUIEM FOR INNOCENCE」

3分間で駆け抜けるポップソング集。木下理樹が描く私小説的な世界観も新鮮だった。

⑧LOST IN TIME「きのうのこと」

エモいという言葉を感覚的に知ったのは彼らから。必死な歌声は必ずあなたの心に何かを残すはず。

⑨UNISON SQUARE GARDEN「UNISON SQUARE GARDEN」

忘れかけていた「音楽は楽しい」ということを取り戻してくれた一枚。どこを切り取ってもキャッチー。

⑩My Hair is Bad「narimi」

矢継ぎ早に突き刺さる言葉の数々。ロックバンドの初期衝動というものを久しぶりに味わった一枚。

自分が「本当に好きだ」。また、自分に「影響を与えた」というアルバムを選びました。
改めて見ると、1stフルアルバム率が高いですね・・・。
どのバンドも最初のフルアルバムは力を入れるでしょうから、必然的にクオリティが高くなると思ってます。

言葉で自己紹介を語るよりも、上記のアルバム達を聴いてくれた方が私のことを知っていただけると思います。

どれか一枚でもみなさんにとって大切な一枚になってくれたら幸いです。

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初めまして。 S.Sといいます。 中学生の頃に音楽と出会い、高校生で音楽の虜になりました。 このブログでは自分が聴いた邦楽アルバムの感想を書いていきます。 自己紹介も兼ねて、自分が好む音楽3原則を書い …

プロフィール

著者:S.S
1990年生まれ。愛知県出身。

邦楽アルバムの感想とコラム記事を中心に書き殴っていきます。
特にロキノン系といわれるジャンルを好んで聴く。

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