GRAPEVINE「ALL THE LIGHT」

ALL THE LIGHTのジャケット写真

GRAPEVINEの新譜を聴く度に感じるのは、キャリアを重ねても芯が全くブレないという強さだ。

自分達が良いと思う音楽を誰になんと言われてもやり切る。そんな強い意志がどの作品からも感じ取れるのだ。

その強い意志によって生まれた音楽は聴き手にとって、時に難解に聞こえるかもしれない。私も彼らの作品で「難しいな・・・」と思わず呟きたくなる作品もある。

でも、難解に聞こえていたものが何度も聴くうちにスッと耳に馴染んでくる瞬間が彼らの音楽にはある。その瞬間がとても心地いい。

今作は比較的早い段階でその瞬間が訪れた。そういう意味では、いままで彼らの曲を聴いたことが無い人にもオススメできる作品ということかな。

時代は変わる 世代も違う
周りを見ればアーバンな荒地
敵さえ見当たらない

「ミチバシリ」

彼らでしか味わえない音と歌がこの作品にはある。まさに敵なし。

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