フラワーカンパニーズ 「深夜高速」

私の地元でもある愛知県出身の4人組バンド、フラワーカンパニーズ。
後世に残したい名曲「深夜高速」。

何度聞いても突き刺さる、詞と歌。魂の叫び。
なにがロックかなんて、未だによく分かってない。

でも確実に言えるのは、この曲がロックじゃなければ、「ロックソング」なんてこの世に存在しないと思う。

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人生とは? 生きるとは?

最近では、人生そのものが「深夜高速」みたいなもんじゃないかなんて思いだした。
ただひたすら続く、真っ直ぐで暗い道。所々、休憩する場所はあるけど、それも必要最低限。
今日の自分が失った体力を回復させるだけ、別にパワーアップするわけではない。
いや、これでもましな方なのか。もしかしたら、今後は体力の回復さえ間に合わないのかもしれない。

「壊れたいわけじゃないし 壊したいものもない だからといって全てに 満足してるわけじゃない」

日々を生きてて感じる感覚。追い求め続ける満足、何をしたら満足かも分かっていないくせに。
もしかしたら、現状の生活にも満足しているのかもしれない。ただ、認めたくないだけ。
自分自身の能力や才能の過大評価。
20代も終わりに差し掛かっているのに、まだこんなこと言ってる。情けない。

「生きててよかった そんな夜を探してる」

このフレーズから感じるのは、とても「生きててよかった」と生に対して全肯定してるわけじゃないということ。
生きていれば、挫折や後悔の連続で死んだ方がマシなんじゃないかなと思うこともある。
多分だけど、ボーカルの鈴木圭介も死を考えたことがあるのかもしれない。
死を意識するからこそ、生を意識する。

日々の生活で満たされることなんて無いと、諦めればそれも生きやすいのかもしれない。
でも、一生に一度の人生。無様でも、泥臭くても「そんな夜を探して」良いんじゃないかな。

「感じることだけが全て 感じたことが全て」

どうすれば、満足するのか、「生きててよかった」と思うのか。
答えは、自分が「見た、聞いた、触った」ものにしかない。

これからも、先の見えない「青春ごっこ」が続いていく。

フラワーカンパニーズ 「深夜高速」

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