2019年1-3月に聴いたアルバム

第一四半期決算ってところですかね。

「2019年1-3月に”聴いた”アルバム」ってタイトルを付けましたが、正確には「”よく聴いた”アルバム」ってのが正しい言い方ですね。

つまりは、年間ベストの候補になるであろう作品です。7枚セレクトしました。

King Gnu「Sympa」
sympaのジャケット写真

情報量が多いサウンド。アルバム1枚30分台とは思えない濃密なポップアルバム。

Base Ball Bear「ポラリス」

正確にはアルバムじゃないけど、良い作品だったので。3ピースバンドとして、どんどん成熟している。

GRAPEVINE「ALL THE LIGHT」
ALL THE LIGHTのジャケット写真

相変わらずブレない。渋くて、格好いい。でも、今作はどこか開放的な感じがするのが良いんだ。

あいみょん「瞬間的シックスセンス」
瞬間的シックスセンスのジャケット写真

前作にあった過剰さが無くなって、とても聴きやすくなった。個人的には、こういう路線の方が好み。

KOHH「UNTITLED」
UNTITLEDのジャケット写真

言葉は強いけど、押し付けがましさが全くない。ちょうど良い適当さ。ヒップホップに詳しくないけど、良い作品なんだと思う。

SEKAI NO OWARI「Eye」

同時発売の「Lip」よりもこちらの方が好み。彼らのアルバムで初めて良いと思った。音楽に向き合っているバンドだったんだなと。

iri「Shade」
shadeのジャケット写真

退勤時のBGMに最適なメロウさ。落ち着いた低音ボーカルがとても心地良い。

ハイカロリーな作品(完全に感覚的なものですが)が聴けなくなりつつある感じがします。

そういう作品もたまに聴きたくなりますが、あんまり聴き疲れしない作品に最近は惹かれるようになってきた。そんな2019年最初の3か月でしたね。

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