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24歳になったので、あのミュージシャンが24歳の頃どうしていたか調べてみる

投稿日:2014年7月27日 更新日:

凄く個人的な話ですが、7月27日は僕の誕生日です。今年で、24歳になりました。

7月27日生まれの有名人を何人か挙げてみると、
プロ野球阪神タイガース所属の西岡剛選手。
ニューヨークヤンキース所属の「A-Rod」ことアレックス・ロドリゲス選手。
芸能人では、SKE48兼乃木坂46所属の松井玲奈さん。
などなど、ちらほら有名な人がいます。

ところで、24歳となって考えたのが、僕の好きなミュージシャンはこの頃何をしていたのか?ということ。
そこで、5人ピックアップして調べてみました。
僕と同級生の1990年代生まれの方は、必見です。

ケース① BUMP OF CHICKEN 藤原基央さん(1979年4月12日生まれ)の場合

千葉県出身の4人組バンド BUMP OF CHICKENのボーカルである藤原さん。
彼が24歳だったのは、2003年~2004年。2004年3月にシングル「ロストマン/sailing day」を発売。

そして、メジャー2ndフルアルバム「ユグドラシル」を2004年8月に発売。(既に25歳になっている)
前作「jupiter」に続き、オリコンウィークリーチャート1位を獲得。名実ともに、トップバンドの仲間入りをする。
藤原さんの24歳はこの「ユグドラシル」の制作期間に費やした。

ケース② ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文さん(1976年12月2日生まれ)の場合

2003年メジャーデビューのロックバンド ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマンである後藤さん。
彼が24歳だったのは、2000年~2001年。この時まだ、メジャーデビュー前。
自主製作のCDを発売したり、自主企画のイベントを開催するなど地道な活動を続ける。
また、この頃に初の日本語詞の楽曲「粉雪」を制作。
こういった活動を経て、翌年2002年にミニアルバム「崩壊アンプリファー」をインディーズで発売する。

ケース③ Base Ball Bear 小出祐介さん(1984年12月9日生まれ)の場合

2006年メジャーデビューの4人組バンド Base Ball Bearのボーカル小出さん。
彼が24歳だったのは、2008年から2009年。2009年にシングルを4枚リリース。
さらに、2009年9月にメジャー3rdフルアルバム「(WHAT IS THE)LOVE & POP?」をリリース。
オリコンウィークリーチャート9位を記録。知名度を上げ、大活躍の一年となった。

ケース④ くるり 岸田繁さん(1976年4月27日生まれ)の場合

京都出身のロックバンド くるり のフロントマンである岸田さん。
彼が24歳だったのは、2000年から2001年。2000年10月にシングル「ワンダーフォーゲル」を発売。

また、2001年1月にシングル「ばらの花」を発売し、これら2曲を収録したアルバム「TEAM ROCK」を同年2月に発売。
ロックとテクノを融合したこのアルバムで、唯一無二の存在である事を証明した。

ケース⑤ Mr.Children 桜井和寿さん(1970年3月8日生まれ)の場合

日本を代表するバンド Mr.Childrenのボーカルである桜井さん。
そんな彼が24歳だったのは1994年~1995年。この時、黄金期を迎える。
1994年6月シングル「innocent world」を発売。初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得。
同年9月にアルバム「Atomic Heart」を発売。現在の累計売り上げは300万枚を超える。
さらに同年11月にはシングル「Tomorrow never knows」を発売。現時点で、バンド最大のヒット曲。

ヒット曲を連発し、社会現象を巻き起こしたのがこの頃だった。

いかがでしたでしょうか?
ミスチルの化け物ぶりが、際立っております。全盛期を迎えていました。
一方で、アジカンのようにメジャーデビュー前のバンドもあり、
24歳という年齢は、何かを成し遂げるには遅くないということを確認することができました。
僕も、この記事で紹介した皆さんのように活躍できる24歳を過ごす事を目指して頑張っていきます。
それでは、今日はこの辺で!

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著者:S.S
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特にロキノン系といわれるジャンルを好んで聴く。

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