2020年11月に聴いた音楽①(11/2~11/6)

2020/11/2に聴いた音楽

米津玄師「YANKEE」

2014年4月23日発売、2枚目のフルアルバム。

情報量の多い言葉とサウンド。ボーカロイドの曲を作っていたときの延長戦であり集大成ともいえる作品かと。
速いテンポの楽曲にテクニカルなギターフレーズ、言葉数の多いリリックと2020年現在の彼の楽曲とは違う印象を受ける。
そんな中で「KARMA CITY」は後の彼に繋がっていくようなサウンドメイクが光る。

「YANKEE=移民」とのタイトル通り、ボーカロイドシーンから新たなフィールドに向かう過程での葛藤みたいなものを歌詞から感じる。
最初の「リビングデッド・ユース」から壮絶なんですよね。「救済はない」、「血まみれのまま 泥沼の中」とどれだけ苦しい道のりなんだと。
彼にとってはそれぐらい勇気がいる挑戦だったんだなと思う。でも今の彼を見ていると正解だったんでしょうね。

2020/11/3に聴いた音楽

indigo la End「濡れゆく私小説」

2019年10月9日発売、6枚目のフルアルバム。

アルバムを重ねる毎にバンドサウンドの強度が増している印象だけど、今作は川谷絵音のメロディセンスの良さを改めて感じられる作品。
「通り恋」、「結び様」のようなバラードが今作はとても良い。憂いをおびた切ないメロディが美しい。

改めて聴くと秋に似合う作品だなと思った。「秋雨の降り方がいじらしい」という曲もあるし。

2020/11/4に聴いた音楽

マカロニえんぴつ「愛を知らずに魔法は使えない」

2020年11月4日発売、メジャーファーストEP。

爆走ロックンロールあり、四つ打ちダンスロックあり、UK風味なバラードありと彼らの様々な側面を感じ取れる作品。
どの楽曲も歌メロがしっかりしている一方で、曲展開は変わった曲が多い。
歌詞はもう少し聞き込んでみないと捉えきれない。

2020/11/5

体調が良くない。最近寒い日が続いているからか。微妙に頭が痛い。
こういう日はゆっくり休むに限る。

2020/11/6に聴いた音楽

the telephones「NEW!」

2020年11月4日発売、8枚目のフルアルバム。

活動再開後初となる5年振りのアルバム。
最近再結成とか活動再開するバンドが多いけど、やはり新譜を出すと本当の意味で戻ってきたなという感じがする。

ポップパンクっぽい1曲目が新鮮だった。以外にこういう曲やってなかった気がする。
2曲目以降はtelephones節が炸裂していた。良い意味でチープなシンセが相変わらず癖になる。
またじっくり聴いてみようと思う。

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